31・ライースクリアセラム徹底比較・ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスとの違い

肌本来の働きをサポートするライスパワーエキスにはさまざまな種類があり、それぞれ肌への効果も異なります。

 

ここではスペシャルケアアイテムのライース クリアセラムNo.6と姉妹品のライースリペア インナーモイスチュアエッセンスの違いについて徹底検証してみます。

 

 

主成分と効果の違いについて

 

ライースクリアセラムがスペシャルケアシリーズの美容液なのに対して、ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスは本格エイジングケアシリーズ、ライースリペアの美容液です。

 

それぞれに配合されたライスパワーエキスの種類や肌への働きが違います。

 

 

ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスの主成分と働き

 

ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスの主成分は、皮膚水分保持能を改善する効果が認められた世界で唯一の成分であるライスパワー11です。

 

皮膚の内側まで浸透して内部からセラミドを増大させるという働きがあるのがライスパワー11で、従来の表面から補うだけの保湿剤とは違い、肌機能そのものを整える働きがあるのが大きな魅力。

 

ライースリペアのシリーズの中でも最もライスパワー11が高濃度に配合された贅沢なアイテムです。

 

 

ライースクリアセラムの主成分と働き

 

ライースクリアセラムの主成分は、皮脂分泌の抑制効果が認められたこちらも新規効能の認可を取得した期待の成分です。

 

皮脂腺の脂質合成を抑制する働きがライスパワー6にあり、それにより皮脂腺が小さくなり結果的に過剰な皮脂分泌を減少させることが可能に。

 

過剰に分泌された皮脂を取り去るこれまでの皮脂対策はあくまでも一時的なもので、必要な皮脂まで奪い去り皮脂トラブルが悪化してしまうことも。

 

過剰な皮脂分泌だけを抑制してくれるライースクリアセラムなら、肌の潤いはそのままに皮脂トラブルの根本に効果的に働きかけることができます。

 

 

それぞれどんな人におすすめ?

 

異なるライスパワーエキスが配合された2つのアイテムですが、それぞれどんな人におすすめなのか紹介します。

 

 

  • ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスは乾燥やくすみなどエイジングの悩みがある人に
  • ライースクリアセラムはニキビや化粧崩れなど皮脂トラブルの悩みがある人に

 

ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスはこれ単体で使うよりもライースリペアのシリーズ使いするのがおすすめ。

 

全アイテムにライスパワー11が配合された贅沢なエイジングケアラインで、シリーズで使うことで相乗効果が期待できるでしょう。

 

ライースクリアセラムは皮脂分泌そのものに働きかけるアイテムなので、皮脂由来の肌悩みがある人全てにピッタリです。

 

手持ちのスキンケアにプラスするだけで、皮脂トラブルが起こらない健やかな肌が目指せます。

 

 

併用するときの順番について

 

この2つのアイテムは併用するのもおすすめです。

 

頬は乾燥するのにTゾーンはテカって化粧崩れがひどいという人は、併用することでより素早く理想の肌が目指せるでしょう。

 

洗顔後にローションで肌を整えてからライースクリアセラムを使い、それからライースリペア インナーモイスチュアエッセンスという順番で使ってくださいね。

 

 

ライース クリアセラムNo.6とライースリペア インナーモイスチュアエッセンスは、それぞれ期待のライスパワーエキスが高濃度で配合された期待のアイテムですがその違いを知って最適な方を選びましょう。